甘いもの週間
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今年は2日連続で忘年会に行った。
昨日の忘年会から帰り、化粧を落とし歯磨きをし、好きな音楽を聴きながら・・・
そのまま寝ていたようだ。
目が覚めた午前3時、眩しい照明、カーペットの上。
体が痛い。 痛すぎる。
今日も出かける予定があるのに。とベッドによじ登る。
そういえば、一昨日も同じ事をしたような。
明日は気合を入れての、大掃除。
シッカリ休もう。 もう寝よう。
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後輩との忘年会のために、デジカメを購入した一昨日。
電源を入れ、設定を始めてすぐにそれは起こった。
『レンズエラー』
何度やっても同じ表示が出、電源が切れる。
・・・マジっすかぁ
落ち込みながらしばらく放置し、再度電源を入れると・・動いたっ!
なので、大丈夫だろうと思い忘年会に繰り出した昨日。
ご機嫌に動いているデジカメに、昨日のエラーの事など忘れていたら、撮影途中にまたまた 『レンズエラー』
後輩に 「明日にでも販売店に行ったほうがいいですよ!」 と言われ、先程お店に連絡をしてみた。
「在庫がありますので、すぐに交換させていただきます。」
今日から年末の休みに突入。
ノンビリしようと思っていたのに、片道20分の散歩へ行く事に。
今日の忘年会の写真も撮りたいし、明日は甥っ子の写真も撮りたいし・・・
はぁ~。 お風呂に入って、気合入れて行きますか。
ついでに買い物もしてこよう。 よしっ!
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今年は社長のスケジュールの都合で、会社の忘年会は無しになった。
なので・・・
明日は後輩と、忘年会。
『今年のストレス 今年のうちに』
またまた変な企画をたて、張り切り盛り上がる くらげ。
デジカメを買い、明日に備える。
さてさて、どんな夜になるのかな・・・
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後輩が、ぼやきながら腕を掻きむしっている。
「もうクリスマスは昨日で終わった感じっすわ~。」
朝一に彼女が口にした、クリスマスに対するそんな暴言のせいだろうか。
その1時間後にとんでもないプレゼントが、天から届いたのだ。
「マジないっすわっっ! 何なんっすかアレ。 ホンマにないっすわ。
あぁ~思い出しただけで、腕かゆくなりますわっ!」
・・・確かに私もそう思う。
天から降ってきたのは 『水』
天井から、急にすごい勢いで水が落ちてきたらしい。
店の天井の上を通る配管の破損が原因だそうだ。
私は店ではなく事務所の奥にヒッソリと生息しているので、モニターや内線越しにソレを見聞いただけだ。
なので彼女から聞くまで、その地獄絵図状態を把握していなかった。
本当にありえない話だ。
破損した配管は・・・ 汚水管だったのだ。
これ以上深くは言わないが、白の椅子が色付いたようだ。
あまりの事に、後輩を慰める言葉が見つからず、
「大掃除前でよかったね。
それにこれから先、クリスマスの度に嫌でも思い出すような濃い思い出できてヨカッタやん・・・。」
そう言いながら、脱力している彼女をただ見ていた。
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「あなたを一目見たときから思っていたの。
あなた・・・ 女優の 高橋ひとみさんに似ているわね。」
先週、とある方に言われた言葉。
「あぁ。 ホクロの位置が。でしょう?」
笑いながら そう返したら、
「そうじゃないのよ! 全体の雰囲気とか、そういうのが似ているのよ。」
と、口早に全力否定された。
これには苦笑しながら黙るしかなかった私。
さらにその方は続けておっしゃった。
「ごめんなさい。 本当に申し訳ないのだけれど・・・
でも、思った事を言ってしまう性格なので、ごめんなさいね。
あなた 外見はそうなのに・・・。」
急に謝り倒されても、どうしていいのか分からない。
『こんなに謝られるのは人生初かもしれない。 初体験だ~
で、何? 何?』
ワクワクしている私にその方は、キッパリと力強く言った。
「あなたの内面には、ぜ~~~んぜんっ 色気がないですね。」
・・・私の中の色気 0・ゼロ・零・・・
全く無しーっっっ!
そんな事を言われても 『やっぱりね。』 と、笑いしか出てこない私。
「ごめんなさいね。 でも本当よ。 ごめんなさい。」
何度も申し訳なさそうに おっしゃるその方を、責める気など全くございません。
そう。 私の中の色気ぐらい、まったくございません。
しかし、色気全く無し とは、女として終わっているということか。
「色気の全くないほうの 高橋ひとみです。」
なんて、後輩と遊んでいる場合ではない。
来年から、ちょっとおしとやかに いきますか。
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先日、いつもの飲み屋さんで常連のオジサンが、
「くらげちゃんって、2時間ドラマによくでてる、悪役の女優さんに似てるな。 いつも悪役の子。 名前は知らんけど。」
と言い出した。
前にも同じ事を言っていましたが、それって誰ですか・・・
悩む私をよそに、違う常連さんが言う。
「いや、違うって! ウチの娘に似てるねん。」
娘さんに似ているんですか。 そっか~。
すると、これまた違う常連さんが言う。
「そっか? 全然違うと思うけどな。 ソレよりアレやあの子や・・・」
そういえば昔、友人に、
「昨日一緒に歩いてた男の人 誰? ってか、何でくらげは違う高校の制服着てたん?」
と聞かれたことがあった。
私と駅で別れた数分後に、違う制服を着た私と遭遇したらしい。
ちょっと考えれば別人と分かるはずなのだが、かなり似ていたそうだ。
中学の時は、英語の先生に呼ばれ
「1年3組の ○○さん、アナタの妹さんでしょ? 似てるから分かったわ。」
と言われた。
住む所も苗字も違う。 全然関係の無い、赤の他人です。 そう告げたのだが、最後まで首をかしげていた先生。
私は昔から 『皆の近くにいる誰か』 に似ているらしい。
後輩に言わせると 「何処にでもある馴染みのある顔って事。」 らしい。
それって何か・・・ 複雑
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