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2009年6月30日 (火)

動けない

お風呂に入ろうとしていたら、電話が鳴った。

電話を終えてからも、あれやこれやとしていたら、

予定が全部狂ってしまった。

はぁぁぁ

タイミングを逃すと動けなくなるの・・・

でもこれ以上、ダラダラしているわけにはいかない。

頑張ってお風呂に入ってきましょっ!

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2009年6月29日 (月)

補給

仕事前に飲んでみた

Photo 

『カプセラ』

・・・すっぱーーーーーっっ!

スッパすぎて、ちょっと涙目。

思い出しただけで、口の中が つゆだくになる。

最近また流行りだした風邪をひかないように、

ちゃんとビタミンも摂らないとなぁ。

お肌のためにも、ビタミンC!

でもスッパさに負けそうなので、

サプリで補給しましょうか。

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2009年6月28日 (日)

不景気

今さっきテレビでやっていた

「ボーナス 過去最悪の下げ幅」

そうなのか。

世間のボーナス事情は、そんな事になっていたのか。

知らなかった。

「ボーナスが下がった。」 とは、よく聞くが

まさか過去最悪だとは・・・

まぁ、私には関係の無い話。

”0” には下げ幅なんて無いのだから。



さぁてと 気合を入れて

新しい一週間も 頑張りますかーっ!

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2009年6月27日 (土)

葛藤

cat いけるいけるっ!

dog いやいやいやいや、昼から咳でてるやろーっ!

cat 乾燥してるだけやから問題なし!

dog 月曜日から忙しくなるねんし、ちょっとはおとなしくしときっ!

cat 忙しい月末を乗り切る為にも、ストレス発散せんと。

dog いや、ホンマにアカンって!

cat でも、行けそうやろ?

dog まぁ、確かに。 でもヤバそうやろ?

cat うん。 確かに・・・ でも アレは?

dog そういえば、そういう約束もしてたなぁ

cat ・・・忘れてるかもしれんけどな




ってな葛藤が始まって、早5時間。

飲みに行くか 行かないか。

こんな事で悩むなんて、めでたい奴。

さあ、どうするよ 私。

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2009年6月26日 (金)

これ嫌い!

ノンビリくつろいでいる時にやってきた、回覧板。

これが嫌い。

家に回ってきたのは、21時前。

次に回そうにも、小さいお子さんが居るお隣さんに

今から持っていくのは気が引ける。 ということで

明日の出勤前に持って行くことにした。

が、せっかくの土曜日、ゆっくり寝ていたら悪いなぁ。

でも、早く回さないといけないし・・・

と、無駄な気を使うのが、もの凄く嫌なのです。

もう、家をとばしてくれればいいのに。

ってか、大事なもの意外は遠慮なくとばして!

もぉっ! やっぱりコレ嫌いっっ!

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2009年6月25日 (木)

くらげは黙って 『ハの字貼り』

文句も言わず・・・というか、言う相手も居らず、

静かに一人 湿布を貼る。

ジンジンしますなぁ。

スゥスゥしますなぁ。

これで少しは解れるのか、私の筋肉。

それでも無理なら日曜日に、新しく出来た

マッサージ屋さんに行ってみようか。

あぁまた、揉みおこしで3日間苦しんだ

嫌な思い出がよみがえる。

何とか湿布で治らんか。

頑張ってくれ ハの字!!

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肩がこりすぎて、気分悪いわ頭痛いわ。

そこに寝不足も重なり、最悪な状態。

昨日は社長に 

「どないしたん。 そんな疲れきった顔して。」 と言われ、

今日はMちゃんに

「夕方の内線、死にかけみたいな声してましたけど。」

と笑われた。

湿布を貼ってやろうか、それとも薬を塗りこんでやろうか

と思うけれど、荒れるのが怖くて実行できない。

ひどい目にあった日の記憶が、私を止める。

でも、もう限界だ。

CMでみた 『介の字貼り』 に憧れを抱いてしまう。

あぁ、介の字・・・

だが、独り者の私には 『ハの字貼り』 しか出来ない。

肌は大丈夫でも、手の届かぬ 『介』

この憧れを実行できるのは、いつになるのだろうか。

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2009年6月23日 (火)

別れ

今月末で、営業のMちゃんが退職する事になった。

「やってみたいんです。」 と言っていた、職業訓練学校に

合格したとメールが着た。

本当は喜ぶところなのに、喜び半分 寂しさ半分。

でも、決めた道を頑張って進むMちゃんを、素直に応援したい。

私も彼女に負けないように、自分の道を切り開いていかないと。

寂しいなんて言っていられない。

残りの日々を、嫌がるほど濃いものにしてあげよう。

ふっふっふ。 さぁて何しよっかなぁ ψ(`∇´)ψ

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2009年6月22日 (月)

ケダモノ

朝、事務所の電気が点き、鍵が開いていた。

「あっ、社長居てはるんや。」 そう思いながら

いつも通りに入って行くと

「うわぁっっ!」 と叫びながら、シャツで胸を隠す社長の姿。

「ごめんっ! 着替えてた。」 とアタフタしている。

「襲ったりしませんから、大丈夫ですよ~。」 と

横を通り過ぎデスクに向かう。

その後、着替え終わった社長が 「ビックリした~。」 と

言うので、ちゃんと言っておいた。

「そんなに心配しなくても、捕って食いやしませんて。」



しかし、あんなに叫ばなくても。

それに、そんなに必死に隠さなくても。

いつも襲われる不安を胸に、着替えているのだろうか。

1度社長に聞いてみたい。

「私は、獣ですか?」 と。

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2009年6月21日 (日)

泣く くらげ

昨日の夜か、もう今日だったのか

夜中に私は泣いていた。

一人で泣いていた。

「泣くなんて久しぶり」 と思いながら、思い切り涙を流す。

確かに 絶対泣いていた。

なのに・・・

何故泣いていたのかが、思い出せない。

何かを見ていたのか、何かを聴いていたのか

まったく覚えていない。

パソコンに残された履歴を辿ってみても、

別に泣けるものなど何も無い。

なら、テレビで何かを見ていたのか、それとも。

思いついて部屋のゴミ箱を確認してみた。

涙を拭ったティッシュの山が・・・ 無い・・・

私が見ていたのは、号泣している夢だったのか?

・・・ (-゛-メ) チッ  飲み過ぎたか。

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2009年6月20日 (土)

おおうっ! これはっ!

タツノオトシゴ!

Photo

・・・すんません。

楽しい夜を過ごしています。

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2009年6月19日 (金)

今日の夢

久しぶりに、悪夢ではない夢を見た。


携帯電話で誰かと話をしながら、買い物をする私。

「えっと、女子高生のと鮒のがあるけど、どっちにする?」

・・・女子高生と鮒。 

いったい何の店だろう。

想像もつかない買い物を終え、待ち合わせ場所に到着。

そこに居る居る、豪華な面々。

アイドルもいる、ミュージシャンもいる。 

大好きなアーティストまでも!

でも、誰が女子高生か鮒かで迷っていたのかは、

最後まで分からずじまいだった。

そんな豪華な面々が集う公園で、とある有名人と

ノンビリしていたのだが、急に走り出す。

まさかの お姫様抱っこで!

で、また何事もなかったかのように、

ベンチに並んで座り、話し出す。

そこで穏やかなまま目が覚めた。


よく分からない夢だったが、にやけてしまう朝。

しかし、一つだけ文句を付けるとすれば、

あの お姫様抱っこ。

・・・何で私が する側 なのさ。

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2009年6月18日 (木)

のおぉぉっ!

市県民税の納付書がきた。

 shock shock shock shock

たった数枚の紙切れ。

なのに この衝撃! 

恐るべき破壊力。

・・・明日にでも払ってこよ~moneybag

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2009年6月17日 (水)

Photo

平日に飲みに行くと、曜日感覚がおかしくなる。

すっかり明日は日曜日気分。

イカンいかん。

明日は、ちょっと忙しそうなのに。

でも、やっぱりビールは美味しいのぉheart04

しっかり飲み干して、満足満足。

写真に写っている赤いお箸は、

飲み屋さんが置いてくれている、「くらげ箸」

「常連さん用に、お箸買ってん。」

青いのや黒いの、緑や黄色。

それぞれ 「俺のはコレやったかなぁ。」 と確認しながら

使っている。

なんだか気持ちもホッコリ。

さて、明日も頑張りますかーっ!

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2009年6月16日 (火)

寝過ごしたっ!

「寝過ごしたっ!」

ガバッと起き時計を見ると、まだ7時。

あと1時間も寝られるのに・・・

寝坊の夢ほど疲れるものはない。

もう朝から心臓バックバクだった。


ずいぶん前の事だが、出勤の準備をしている時に携帯が光った。

「こんな時間に、迷惑メールか。」

そう思いながら開いてみると、後輩からだった。

何かあったのかと見てみると

『1時間 間違えて、出社してしまいました。』

事務所に着いてから、どうしたん? と聞いてみると

「遅刻する夢で飛び起きて、時計見たら30分だったんで

慌てて支度して、電車に飛び乗ったんっすよ!

会社についてから気付いて・・・ 疲れましたわ。」

焦りすぎて、短針は見えなかったようだ。

「お疲れ。」 としか言えない出来事だった。

また別の日は、遅刻する夢でうなされ続けて眠れず

「このまま、うなされるよりはマシ」 と、2時間も早く出社し

会社の机に突っ伏し、眠っていたこともあった。


「遅刻の夢ばっかりで、もう寝るのが怖いっすわ。」

そんな彼女の言葉を、今 嫌というほど実感している。

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2009年6月15日 (月)

二度と

ピーチティーで、まったりとした時間を過ごしていたのだが、

何故か少し離れた床に吸い寄せられる視線。

ん? ・・・虫ーっ!

近くによって屈んで観察してみると、見たことのない虫。

何というか、くびれのないホッソリとしたアリみたいな虫。

フッと息を吹きかけてみると、横向きに転けるアリもどき。

飛ぶ気配なし。 どうやら羽はないらしい。

こんな高い所まで、どうやってきたのだろう。

しばらくアリもどきを見ていたのだが、放っておく訳にはいかないので、

チラシの上へ誘導し、それをそっと持って窓へ近づく。

 「さぁ、自然にお帰り。

 そしてもう二度と、ここに戻ってくるなよ~。」

『仏の顔は、1度あれば儲けもの』

虫に対しては、そんな状態なので

次に現れた時は、遠慮無くゴキジェットをぶっ放しかねない。

だから、もう戻って来ないでね アリもどき。

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米に刻め!

お菓子の小袋に書かれていた

Photo

『かけた情けは水に流し

 受けた恩は米に刻め!』

ビールを飲みながら、その意味を考え、

そのまま2時間ほど気を失っていた今朝。

今も謎は解けぬまま、また気を失いそうになっている。

米をといで、眠るとするか (´△`)Zzzz・・・。o○

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2009年6月13日 (土)

さらに怒る社長

解約したにも関わらず、何度もくる請求書を

社長から預かった昨日。

今日の午前中に、お問い合わせ窓口に電話を掛けてみた。

・・・あっさり繋がりましたーーーっっ!!!

つながってしまいました。

で、「解約の事でお伺いしたいことがあるのですが。」 と言うと

すぐに担当につないでくれた。

さぁ、ちゃんと話を聞いてみようかと思ったら、

「つながったん? かわるわ!!!」 と社長が電話を奪う。

・・・やっぱり揉めていた。

社長の主張は、再請求のきた3月の時点でも解約の旨を伝えた。

対応した女性も 「かしこまりました。」 と返答をした。

普通なら、それで解約と思うだろう。

電話で無理なら、解約の仕方を教えるのが普通だろう。

だが、相手の主張は 

「記録はありません。 担当者の氏名は?

分からないのでしたら確認しようがありません。

本日付で解約させていただきますので、今までにお送りした

請求の金額をお支払いください。」

その時の担当の名前をひかえていなかったのが

痛かったようだ

あちらは、ただのヤカラとしか思っていないようだった。

「記録が無い以上、こちらとしては認められません。」

まぁ確かに、あちらの言い分も分かるが・・・

なんだか、その対応を聞いていて、嫌な気持ちになった。

会社で契約している分も解約してしまおうか。

私の携帯も解約して、違うところに替えようか。

本体のローンも終わったし、そろそろ替え時かなぁ。

その会社名と 『解約トラブル』 で検索してみると、

出てくる出てくる、いろんなトラブル。

ん~~~・・・

もうちょっと調べて、検討してみよう。

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2009年6月12日 (金)

怒る社長

「また きた。」

後から社長の呆れ混じりの、イライラした声が聞こえた。

「何がですか?」

振り返ると、社長が請求書を手に苦い顔をしている。

・・・またかぁ。



「何度も言ってるんですが、どうなっているんですか?

ちゃんと確認してください。

何度電話しても繋がらない。 

繋がってもたらい回しの挙句、ハッキリした返事も無い。 

で、また請求が来る。一体どうすればいいんですかっ?」

半月ほど前、電話の相手に怒っていた社長に

その理由を聞いてみた。

引っ越す前の家で利用していた回線の契約解除を3月に

したそうだが、それ以降も請求書が来ているとの事だった。

「解約させへんつもりちゃうか。」 と社長は怒っている。

「ちゃんと解約できているのか。

もしできていないのなら、解約方法を教えて欲しい。」

そう言っても、「コチラの方へおかけ下さい」 と

別の番号を教えられる。

だが、その番号に何度かけてもつながらず、

つながったら繋がったで、また 「こちらへ」 の繰り返し。

そして当たり前のように届く請求書。 又電話。 そして~

どこまで続くのか、この戦い。



「空いている時間にかけてみましょか?」

つながるまで電話に張り付いとく時間なんて無いで・・・

と、力なく笑う社長から請求書を受け取る。

「多分 くらちゃん キレるで。」

社長はそう言いながら笑うが、どうだろう。

明日、電話つながるかなぁ。

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2009年6月11日 (木)

悪者は誰? その③

「あの写真、偽物ってバレてんけど・・・ ちょっと・・・」 

目をそらしながらの私の言葉に、

「・・・え? 何なんっすか!?」 次第に青ざめる後輩。

言いにくそうに顔を見合わせ、黙り込む先輩と私。

そして意を決したように、数珠を持った先輩が強く言い放つ。

「今まで言わんかったけど、俺、分かるねん。

その写真の手はすぐ見破れてんけど、それより心配なんは・・・

腰の所に見える影の方やっ!!!」

「ぎゃーーーーーっっ! 嫌やー! 

嫌やーーっ! 嘘やろーっ!? どうしようっ!」

半泣きで半狂乱の後輩。 

こちらも凄い驚き方だったので、すぐに嘘だよ~と告げると、

後輩は涙目のまま 「酷いっすわ!」 と怒り笑いをしていた。

勿論 私は大爆笑だ。

しばらくして落ち着いてから、3人で 「凄かったね~」 

と笑い話していたら、後輩と先輩が言い出した。

「一番の悪者は、間違いなく くらげさんすよね!」

「そうやな。 立て続けに2人も騙すなんてなぁ。」

「そうっすよ! あんな自然に騙せるなんて、腹黒っすよね!

マジで怖いっすわ。 もう絶対ホンマやと思いましたもん!」

「そもそもカラーコピーの手で、悪戯始めたんは後輩やんか。」

と反論したものの、

「でも、あの短時間で計画を立てて、シレッと騙せるのは怖いで。」

「あの無駄に凄い演技力は、何なんっすか。」

結局、一番の悪者は私ということになってしまった。



数年前の懐かしいイタズラを思い出し、

ホッコリしながらも、未だ納得していない

第一被害者だったはずの私。

いったい悪者は誰だっ?

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2009年6月10日 (水)

悪者は誰? その②

後輩が外出した後、先輩に 「ちょっと・・・・いい?」 と、

深刻そうに相談を持ちかける私。

「実は、こんな写真が撮れてもて・・・」

そう言いながら、先程撮った写メをそっと見せた。

凍り付く先輩。 やっと動いたと思ったら、泣きそうな顔で

「うわぁぁっ! 知らんで! 俺知らんでーっ!」 と絶叫。

あまりにも凄い反応に、こちらが驚き、

落ち着けー! と真相を明かした。

話を聞き終え、脱力していた先輩だったが、

だんだん怒りがこみ上げてきたようで、

「ホンマにアイツはっ! 仕返しせな気が済まん!」

と言い出した。

なので、今度は後輩を嵌めるべく計画を立てた。

そんな事になっているとは知らず、戻ってきた後輩は、

笑いをこらえた真剣な顔で先輩に 

「見ました? どうしましょーっ!」 と怖がってみせる。

心の中でニヤケる私と先輩。

さぁ、第二ステージの幕開けだ!

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2009年6月 9日 (火)

悪者は誰? その①

昼食から戻った私を、にこやかに迎えてくれた後輩。

「何かあるんか?」 そう思いながらデスクに戻って

ビクッとなった。

振り返ると後輩が爆笑している。

「何やねんこれーーーっ!」

デスクの上には、後輩の肘から手までのカラーコピー。

「ビックリしましたぁ?」

その笑い声にちょっと悔しさを抱きながらも、閃いた。

自分だけダマされるなんて嫌じゃーっ!ということで、

先輩を次のターゲットとし、計画を立てる。

まず、後輩の背中にカラーコピーの腕を貼り、

後ろから不気味な手がでるように調節し、写メを撮る。

準備万端。

後輩は 「私、絶対笑ってまうから、ちょっと席外しときますわ。

結果、教えて下さいね。」 と楽しそうに外出した。

さぁ、計画実行だ。

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2009年6月 8日 (月)

なんとか

なんとか下がった体温。

Photo

36度6分

平熱までは、もう1歩 あと1度

このまま順調に下がれと願う。

明日の朝は、元気に目覚めたい!

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2009年6月 7日 (日)

ふいぃ~

Photo

今日もアツイのぉ

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2009年6月 6日 (土)

暑い 熱い

ご機嫌で飲んでいたのに、急に体調不良の兆し・・・

どんどん悪化していくのが分かるほどになってきた。

ゆっくり飲みたかったのに、たまらず帰路へつく。

さっさと寝ようと思うのに、少しずつ熱が上がってきて

しんどくて眠れない。

暑いのか 熱いのか。

とりあえずイオンスリムファンという名の扇風機を出して

少し涼みながら、眠くなるのを待ってみよう。

あぁ、アツイ。

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2009年6月 5日 (金)

封筒

Photo

「下から開封してください」

そう書いてある。

Photo_2

(この点線のところで開封してください) と

わざわざ赤字で印刷してある。

・・・なのに

Photo_3

上から開封。


「これ、どう書くんやったっけ?」

去年の書類の控えが入った封筒を取り出したら、

「下から~」 の注意書きも空しく、これまた上から開封。

せっかくの気遣いを、2年連続で無駄にしてしまった、

注意書きを見落とす不注意な自分を少し反省した。 が、

カッターナイフで開封するから、中の書類を

間違って切る事ないし、まっいっか~と思っていたりもする。

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2009年6月 4日 (木)

危険人物? 昼

お昼ごはんを買いに、会社近くのコンビニへ行くと

最近よく聴く曲が流れていた。

ちょっと嬉しくなりながら、買い物をしていたのだが、

気付けば、右手に持ったチキンカツサンドを

タンバリンの如く細かく振り、声に出して歌っていた。

小声で口ずさんでいたのを止め、慌てて周りを見回す。

遅めのお昼だったこともあり、近くに人は居なかったが、

防犯カメラに撮られていたかもしれない

『口をパクパクさせながら、チキンカツサンドを振っている

ジュース売り場で悩む 怪しげな女』 

誰にも見られていないとは思う・・・

いや、誰にも見られていないと思いたい・・・shock

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2009年6月 3日 (水)

危険人物 朝

名も知らぬ虫に眠気を奪われたまま、ボンヤリ迎えた朝。

車に乗り込んでから暫らくして、やってきた睡魔。

「少し寝ていい?」 と断りをいれてから、

顔にハンカチをかけ、その上に眼鏡装着。

これで眩しさも大丈夫と、眠る体勢に入る。

どれぐらい経った頃か。 急にハンカチをめくり上げられた。

目の前には、楽しそうな先輩の顔。

「・・・・・・何よ。」 ハンカチを取りながら、

そう言った私の顔を見て、固まる彼の笑顔。

「・・・いや。 そろそろ会社に着くかなぁ・・・と思って。」

そう言いながら目が泳いでいる。 

会社に着くまで、まだ時間はある。

『しょうもない言い訳すんなっ』 

心の中で毒づきながら、静かに告げる。

「起きろと 口で言えば分かる。 ちゃんと聞こえる。」

「・・・ごめん。」



「ホンマごめんなぁ。 ハンカチの上に眼鏡かけて

寝てる姿が、あまりにも面白すぎて。

しかも、微妙に眼鏡ずれてたし。」

今日の帰りに、笑いながらそう白状した先輩。 

寝ている姿は、怪しい人物。

下手に起こせば、危険人物。


   『くらげの取り扱い注意事項』

danger 寝ているくらげには、触らないで下さい。

danger むやみに睡眠を妨害しないで下さい。

danger 不機嫌に目覚めたくらげは、かなり危険です。

danger 危険度は、眉間に刻まれた皺で判断し、

   「ヤバイ」 と感じたら、速やかに避難すること。


そんな注意事項を、先輩と作ってみたが、

そんなにも寝起きの私は、怖い顔をしているのだろうか。

無自覚の私に、先輩は苦笑いしながら言った。

「あれは・・・ かなりのものやで。」 と。 
 

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2009年6月 2日 (火)

危険人物 夜

眠気最高潮でベッドに飛び込む、午前0時過ぎ。

横になって目を閉じてすぐ、何かを聞いた気がした。

カッと目を開け、全神経を耳に集中させる。

外から聞こえてくるものではない、不確かな音。

ハッキリではないが、やはり何かが聞こえる気がする。

そして、はっきり感じる何かの気配・・・

ガバッとベッドから飛び出した、くらげジャック・バウアー。

手には銃でなく、ゴキジェット。

その何かの気配に静かに近づき、ジェットを構える。

そこには、名も知らぬ小さな虫。

せっかくの眠気をぶっ飛ばされた怒りも手伝い、

思い切りゴキジェットを噴射した。

戦いは終わったが、眠れない夜が始まった。

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2009年6月 1日 (月)

前進

やってしまった・・・

台所の床にこぼしてしまった、和風納豆パスタのソース。

こぼした量はそれほどでもなかったが、

ネバネバと、取れない匂いに悪戦苦闘。

すごくお腹が減っているのに、拭き掃除。

もう、ひもじいやら 情けないやら・・・

でも、想像以上に美味しかったので救われた。

これで不味かったら、目も当てられない状態だったはず。

美味しい納豆パスタのレシピと共に

「床にぶちまけないように、細心の注意を払うこと」

を、覚えた今日。

スマートな納豆生活に向けて、一歩前進した気がする。

・・・気のせいか?

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